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はやぶさ JAXA教授「神がかり的だった」…任務完了(毎日新聞)

 おかえり、そしてありがとう--。多くのトラブルを乗り越え日本の小惑星探査機「はやぶさ」が13日深夜、7年にわたる小惑星往復の旅を終えた。その奮闘ぶりは多くの人に感動を与え、どんなときもあきらめないことの大切さを伝えた。はやぶさが帰還するオーストラリアで、管制を担う相模原市で、人々はそのフィナーレに拍手を送った。

 「この7年、こちらの指令をけなげにこなし、身をていしてカプセルを届けてくれた。明日から運用がないという事実を、受け入れられないでいる」

 はやぶさの運用を管制する宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙科学研究所(相模原市)では、カプセル着地後、日付が変わった14日午前0時過ぎからプロジェクトチームが会見に臨んだ。プロジェクトを率いた川口淳一郎JAXA教授は成功の喜びに浸りながらも、はやぶさとの別れを惜しんだ。

 いつもはクールな川口さんが、珍しく感傷的な表情を浮かべ、計画を振り返る。

 「この計画は欧米と比べても背伸びした計画」。その一方で、世界初の偉業を「幸運」と言う。「神がかり的だった。今、こうして(成功の)会見の場にいることが夢のよう」とも話した。

 一方「このような挑戦がどこかで行われないと先が見えてこない。(宇宙開発技術の)持続的な可能性を支えるために、こういう挑戦は必要」と、後継機の開発を含む今後の技術開発の重要性を強調した。

 はやぶさの成功で「日本の惑星探査に自信と希望を与えられた」と自負も見せたが「この瞬間から技術の離散と風化が始まっている。将来につながるミッションが必要だ」と言い切った。【藤野基文、西川拓】

 ◇「挑む姿教えてくれた」

 【グレンダンボ近郊(オーストラリア南部)永山悦子】「この3年、はやぶさとともに生きてきた。ようやく本物に会うことができた。よく帰ってきたと声をかけたい」。小惑星探査機「はやぶさ」の活躍を映像作品にしたコンピューターグラフィックス(CG)ディレクターの上坂(こうさか)浩光さん(50)は語った。

 作品名は「HAYABUSA BACK TO THE EARTH(はやぶさ地球帰還)」。大阪市立科学館学芸員の飯山青海(あおみ)さん(38)とともに企画した。

 飯山さんは07年、JAXAが企画したはやぶさの映像作品「祈り」を見て「この作者に依頼したい」と決心。上坂さんに連絡を取った。

 今回は、はやぶさが苦難を乗り越える姿を上坂さんが精細なCGで描き、全国の科学館などで上映。延べ12万人が鑑賞した。「泣けた」「家族や友人に見せたい」と反響を呼び、今月、DVDも発売された。

 現在の作品は08年までの旅を描いており、上坂さんははやぶさが燃え尽きる今回の映像を加えて物語を完結させる。

 一方、取材のため現地入りし、はやぶさの最期を見守ったノンフィクション作家の山根一眞さん(62)は「はやぶさらしい派手な帰還だった。宇宙開発に産業貢献や新技術の創出を求める声が強いが、未知の世界に挑む姿に感動するという本来の意味を、はやぶさは教えてくれた」と話した。

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<不同意堕胎>つわりに効く…容疑者、同級生医師の助言偽装(毎日新聞)

 交際していた女性を流産させた不同意堕胎事件で、警視庁捜査1課に逮捕された東京慈恵会医科大学付属病院医師、小林達之助容疑者(36)は、中学・高校時代に同級生だった男性医師(37)からアドバイスを受けたように装い、子宮収縮剤をビタミン剤と偽って女性に渡していたことが分かった。別の女性との結婚式が迫り、窮地に陥って同級生の名前を悪用したとみられ、男性は「ショックというより医師として情けない」と憤っている。【神澤龍二、山本太一、内橋寿明】

 関係者によると、小林容疑者は横浜市内で医院を開く両親の一人息子で、市内の中高一貫の進学校に入学。男性は「口数も少なく目立たなかった」と振り返る。2年間浪人して東海大学医学部に入学し、01年に医師免許を取得した。

 川崎市内の病院で研修後、04年から慈恵医大の腫瘍(しゅよう)・血液内科に勤務。同僚の医師は「患者との接し方が優しく面倒見がいい。まじめで評判が良かった」と話す。しかし、「複数の看護師と同時に交際している」など女性関係のうわさも絶えなかったという。

 捜査関係者などによると、小林容疑者は08年12月30日、交際していた慈恵医大病院の看護師から「妊娠したようだ」とメールで告げられた。女性には隠していたが、小林容疑者は翌1月上旬に別の病院に勤める看護師との結婚式を控えていた。

 小林容疑者は妊娠を告げられた翌日と翌々日、慈恵医大病院の薬剤部を訪れ、「担当患者がほしいと言っている」と偽って子宮収縮剤3日分を入手した。

 小林容疑者は女性に錠剤6錠をビタミン剤と偽って渡し、「産婦人科医の友人から届いた」とA4判2枚の文書を見せた。「つわりがひどい妊婦にいい薬。君が付き合っている人にもこれを飲ませたほうがいい」などと書かれていたが、この友人は小児科医で約20年間会っていなかった。文書を送った事実もなく、小林容疑者の自作自演だったという。

 女性は錠剤では流産せず、小林容疑者は結婚。小林容疑者は子宮収縮剤のアンプルを薬剤部で入手して点滴を勧め、女性は同1月中旬に流産した。

 名前を使われた男性は共謀を疑われ、3日間、警視庁に事情聴取されたという。男性は「私から文書をもらったと彼が言い張ったら、私も逮捕されたかもしれない」と憤る。

 捜査関係者によると、小林容疑者は当初は容疑を否認していたが、「結婚が迫っていたので流産させようと思った」と容疑を認めているという。8日、不同意堕胎罪で起訴される見通しだ。

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